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郵便配達は二度ベルを鳴らす (1981)

★★★★☆☆☆☆☆☆


―あらすじ―
1930年代のカリフォルニア。
流れ者のフランク・チェンバースは、ギリシャ移民の
ニック・パパダキスが経営するダイナー(ドライブイン)で
機械工として働くことになった。
しかしそれは、ニックの妻・コーラに一目で惹かれたからだ。
一方のコーラも、夫との生活に嫌気がさしており…。


監督はボブ・ラフェルソン
原作はジェームズ・M・ケイン
脚本はデヴィッド・マメット。
出演はジャック・ニコルソン、ジェシカ・ラング等。
サスペンス・ドラマ。125分。

post1981.jpg

・・・で、郵便配達員は?
きっと見た人はそう疑問を抱くだろう。
比喩としてのタイトルとしても、それに
関して言及されていないとちんぷんかん。

という訳で調べてみると、成程そういう事かぁ(笑)
だとしても、本編でもっと効果的に使って欲しかった。
しかも、どうやら“2”という数も一つのポイント
「ベル二回」という事だけではなく「二度目の殺人」
「二度の法廷」「二度目の自動車事故」…。
まあ「だから何?」って気もしなくもないけど(笑)

そんな本作、正直イマイチ。
良く言えば、情熱的。
悪く言えば、動物的。


ある意味でハードボイルド
なんだと自身に言い聞かせ
つつ、序盤の展開の早さ、男女二人の惹かれ合う展開
“粗さ”には驚く。その時点で現実味無いな、と。

野性味溢れるジャック・ニコルソンに、大人の女の色気を
漂わせるジェシカ・ラング
は、作品自体が1981年と古い
ながらも、やはり画面に映えるし緊張感もあって良い感じだった。
けど、どんなに原作小説が評価されていようと
響いてこないもんは響いてこないのだ(笑)

有名なので一応見てみようと思ったのがきっかけだが、
言われるような性描写も過激には感じなかった

好きな人には申し訳無いが、オチ自体は無難というか良い
とは思う
が、その持って行き方が強引で、終盤に関しては
「しょーもなっ!」って思っちゃいました。

という訳で、全体的に粗さが目立つノンデリカシー罪
そんでもって非現実罪に、最後は結末安易罪

判決、有罪

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(2009/09/09)
ジャック・ニコルソン、ジェシカ・ラング 他

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プロフィール

スケ♪

Author:スケ♪
映画大好き、感想言いたい!
…というワケで(!?)
気ままに映画批評なエブリデイ!
折角だし裁判という形で行こう!

満足度は10段階の評価です。
有罪、無罪の判決をします。。
あくまでも一個人の戯言です。。。

個人的に好きな“お笑い”であったり
“hide”“Marilyn Manson”に例えて
語る事も有ったり無かったり…

●好きな映画監督
園子温(変態っぽい)
中島哲也(徹底してる)
クエンティン・タランティーノ(オタク)
●好きな役者
窪塚洋介(怪演王子)
ジョニー・デップ(昔はアウトロー)
エマ・ストーン(フツーに可愛い)

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