FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとりかくれんぼ 新劇場版 (2010)

★☆☆☆☆☆☆☆☆☆


―あらすじ―
入院中の母、一人暮らしの兄と3人家族の女子高生・栞。
栞の高校では誰かが“ひとりかくれんぼ”をした事が判り
「誰が何の為に?」と噂になっていた。
その日、バイトで母の見舞いにいけなくなった栞は
兄の元也に頼もうと電話するが連絡がつかず…。


監督は山田雅史
脚本は宮本武史、山田雅史
主演はAKB48増田有華
共演は相馬圭祐、滝口ミラ、笠原美香

shinhitorikakurenbo.jpg

何、この誰にも求められていない筈なのに
スタッフ同じで繰り返される単純再生産…。
あのクソ映画が面白くなっているのならまだしも、
相変わらずのロークオリティーでまたしてもかよ(怒)
っていうか“ひとりかくれんぼ”関係無くない!?

だってさ、登場人物がまともに“ひとりかくれんぼ”を
していない
、ある意味では斬新な事を仕出かす思い切り。
正直“ひとりかくれんぼ”自体に“こっくりさん”の
様な妖しい魅力も無いクソ遊びな気がするし、この
アイディアを持ってきても遣っている事は“呪いの拡散”。

そう、恐怖演出は完全に『リング』以降のありきたりな
最早逆に怖くない“貞子演出”
で呆れてしまう程である。
そんでもって、予告編でも“逆に”笑えてしまった“突然貞子”
本編では苦笑シーンでしかなく、「これって怖いのか?」と思う場面。

低予算なのはプンプンするけれど、主演がAKBの娘って
事もあるのか、「主演でも容赦無い」って事は勿論無くて、
ただせめて“アイドル映画”としてのホラー映画ではあって
欲しかった。それなら割り切れる部分もあるのに。
山本琴乃なる人物が主題歌を歌っているのだが、
もういっそソコもAKBでええやん。

ありきたりなホラー展開に、っていうかワケワカメな
再映画化って辺りは単純再生産罪。そして映画侮辱罪
そして、そのホラー展開は元々の“ひとりかくれんぼ”
という設定を活かしていない設定未熟罪、設定破綻罪
ホラーなのに緊張皆無罪、恐怖皆無罪。ゆえに鑑賞者迷惑罪
山田雅史ファッ○ン監督罪
山田雅史、宮本武史ファッ○ン脚本罪

判決、有罪

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

スケ♪

Author:スケ♪
映画大好き、感想言いたい!
…というワケで(!?)
気ままに映画批評なエブリデイ!
折角だし裁判という形で行こう!

満足度は10段階の評価です。
有罪、無罪の判決をします。。
あくまでも一個人の戯言です。。。

個人的に好きな“お笑い”であったり
“hide”“Marilyn Manson”に例えて
語る事も有ったり無かったり…

●好きな映画監督
園子温(変態っぽい)
中島哲也(徹底してる)
クエンティン・タランティーノ(オタク)
●好きな役者
窪塚洋介(怪演王子)
ジョニー・デップ(昔はアウトロー)
エマ・ストーン(フツーに可愛い)

最新記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アフィリエイト・SEO対策
国内格安航空券サイトe航空券.com
健やか総本舗亀山堂
12カ国語達人のバイリンガルマンガ
英会話スクールWILL Square
無料コミュニティNOEL
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。