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アンダーワールド:エボリューション (2006)

★★★★★☆☆☆☆☆


―あらすじ―
家族を殺したライカンへの復讐を誓い、闇の
処刑人となった吸血鬼<ヴァンパイア>のセリーン。
しかし一族の統治者ビクターが家族を虐殺していた
真実を知り、セリーンはビクターへの復讐を果たす。
遂に同族からも追われる身となったセリーンは、
唯一の味方であるマイケルと2人で、追っ手から
逃れながら、やがて両種族の創世にまつわる秘密と
セリーンの中に眠る封印された記憶の謎に迫る…。


監督は前作同様のレン・ワイズマン
脚本も前作同様のダニー・マクブライド
主演も前作同様のケイト・ベッキンセイル
共演はスコット・スピードマン、ビル・ナイ等。
ダーク・ファンタジー・アクションの続編。106分。

underworld2-evolution.jpg

まるで一作目の補完ストーリーの如し!
それ絶対に最初の設定に無かっただろっていう
後付け感が半端無く、一作目の未熟設定を補完
する為に「実はこうでした」っていう感じがプンプン。
まあそれでも別にいいけど、悪い訳ではないけれど…。

だって最早ストーリーに関係無く(というか一作目を
見た後だと期待も出来無い)、求めているのはクール
でスタイリッシュでハードなアクションなのだから。
ストーリーや世界観が破綻さえしていなければいい。
何かもうそんな甘い視点が前提となっている感じ(笑)

ただ、そんなアクションの面でやや不満が残る。
只でさえノーマルなストーリーな癖して何故か
分かり辛いクソ序盤
に絶えているって言うのに。
闘ってない訳じゃないが、闘うヒロインの印象が薄い。
やたら煽っていた割にラストバトルも結構なアッサリ。
今回のボス、敵として圧倒的でもなければ絶望感も無い。
早々とラストバトルに期待も出来無くなっていたりする。
確かに、久々の復活で体が鈍っていたのかもしれないが、
“封印されし邪神”的な煽りの癖して脅威も感じさせず
呆気無く遣られ過ぎ
ですって。
表現だけワイオミング級萩原一至の漫画『BASTARD!!
-暗黒の破壊神-』
を連想させる。
ホラー映画の定番みたく、安心した所でもう一回復活
するんじゃないかっていうしつこさも無かったし残念。

それと、もうさ、セリーンも怪物化しちゃえばいいのに。
幹部クラスが冬眠してる間、セリーンは処刑人として
ずっと暗躍してヴァンパイア・キャリアを積んでるしさ。
本シリーズの怪物デザインはどうも新鮮味も無ければ
雑魚テイスト
だから、セリーンだけは原形を留めた変身。
イメージとしては『デビルマン』のシレーヌ的な女戦士。
…って、まんま『スピーシーズ』になっちゃうか(焦)

物語としては行き当たりばったり。
相変わらずの新鮮味の無さ(笑)
この世界観が単純に面白いっていう事と
ケイト・ベッキンセイルを楽しむ映画って印象。
あと、何で今回はR-15なんだろう…(笑)

判決、無罪
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プロフィール

スケ♪

Author:スケ♪
映画大好き、感想言いたい!
…というワケで(!?)
気ままに映画批評なエブリデイ!
折角だし裁判という形で行こう!

満足度は10段階の評価です。
有罪、無罪の判決をします。。
あくまでも一個人の戯言です。。。

個人的に好きな“お笑い”であったり
“hide”“Marilyn Manson”に例えて
語る事も有ったり無かったり…

●好きな映画監督
園子温(変態っぽい)
中島哲也(徹底してる)
クエンティン・タランティーノ(オタク)
●好きな役者
窪塚洋介(怪演王子)
ジョニー・デップ(昔はアウトロー)
エマ・ストーン(フツーに可愛い)

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